ゆらら~ 揺らぐこころ


うれしかったり 悲しかったり 楽しかったり 感動したり ・・・ さまざまに揺らぐこころを フォトと言の葉でつづります
by yu_ra-ra
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残暑お見舞い申し上げます

尾道大橋の上から 尾道水道を 撮ってみました

じりじりと 焼けつく太陽のもと

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殊の外の暑さ

みなさま どうぞ ご自愛くださいませ

バテてますよん~♪
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by yu_ra-ra | 2007-08-26 21:57 | つれづれに

あの空 この空

今日は 久しぶりに 父の病院へ 行ってきた

行ってきます の 青い空

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いいお天気 じりじりと 暑い陽射し

・・・・・

病院到着

父は元気だった

わたしが行ったから 張り切ったのかな?

リハビリに 懸命

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病室の窓から 見える空

時間が移ると 空も 変わる

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病院を後にして

・・・・・

帰途の 空 夕焼け寸前

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途中 高速を 走っていたら

きれいな 茜色の 夕焼け

写真 撮りたい でも ムリね

そして・・・

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お帰りなさい の 空

ほんの少し 夕焼けが 残っている

こころは ほんわか 茜色
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by yu_ra-ra | 2006-07-27 21:11 | つれづれに

ヤマモモ

今日は 日帰りで 父の 病院へ
リハビリも すすんで 歩く 足元が 
だんだん 確かに なってくる 

些細な ことが とても うれしい

病院の 玄関前に ヤマモモ の 樹 が あって
赤い 甘酸っぱい 実 を つけていた

果実酒にすると 美味しいそうな
守衛さんに 教えてもらった
一枝 手折ってくれた ヤマモモ は
父の 病室に 置いてきた
黒い実ほど 甘いとか・・・

ヤマモモの季節感 を どうぞ^^♪


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by yu_ra-ra | 2006-07-04 22:07 | つれづれに

梅雨の晴れ間

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 我が家の庭の紫陽花
 今年は なぜかな 少し 色が薄い

 紫陽花は やはり 雨が 似合う

 明日は 雨に なりそうだ・・・・・


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 夕方の 空

 梅雨雲 かな? むくむくと 雲が 湧いている

 明日早朝 再び 父の許へ

 きっと 雨のなか 高速を走る

 
 父は 待っている わたしを 待っている

 首を長くして・・・・・

 待ってて すぐに 行くから

 待ってて わたしが 行くから
 
 もう 不安と 苦痛で 暴れなくて いいように・・・・・


 留守は おまえが 守ってくれるね^^


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       「おっし まかせとけ!」
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by yu_ra-ra | 2006-06-24 23:27 | つれづれに

祈り

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 父が 入院する
 大好きな あの父が

 ダンディだった父が いつの間にか 小さくなって
 目も細くなって だんだんに 歩けなくなっていた

 再び 歩くために 頚椎の手術をする
 年老いた父には 大きな賭けだが
 みずから 決断した

 わたしは 父の傍に 帰り
 寄り添って 祈っていよう

 静かに 祈っていよう

 二度と再び 黙って わたしの前から 消えてしまわないように

 ひたすら 祈っていよう

 ・・・・・



Island of Souls
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by yu_ra-ra | 2006-06-18 17:42 | つれづれに

Island of Souls

〝Billy was born within sight of shipyard ・・・〟

Stingの〝The Soul Cages〟というアルバムのトップに流れる曲。タイトルは〝Island of Souls〟

なぜか惹かれた

たぶん〝shipyard〟という言葉

父は外国航路の商船に乗っていた
一度船に乗ると、しばらく帰ってこない
2年、3年
合間に2~3日とか1週間とか一時的に帰ってくることがあった

うれしかった
父にまとわりついて過ごした

明日は父が船に帰るという日の夜

「出て行く前に、絶対に起こしてね。約束よ!」

幾度も交わされた約束
一度も果たされなかった約束

朝目覚めると、どこにも父の姿はない

「起こしてくれる・・・言うたのに・・・」
布団の上に座りこんで
おんおん わんわん 泣いた
涙が枯れるまで泣いた

独り取り残された幼子はいつまでも泣いていた
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by yu_ra-ra | 2006-05-21 14:02 | 原体験