ゆらら~ 揺らぐこころ


うれしかったり 悲しかったり 楽しかったり 感動したり ・・・ さまざまに揺らぐこころを フォトと言の葉でつづります
by yu_ra-ra
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槿(むくげ)

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 もう 梅雨 が 明けたかのような 爽やかな 青空

 枝の 先に 一輪の 白い 槿

 今年も 花を つけて くれた

 八重咲きの 真っ白い 槿

 夏の 到来を 告げる


 こんな 光 満ちあふれる日には

 こころにも 明るい光 を あげよう・・・・・
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by yu_ra-ra | 2006-07-22 11:42 | 独り言

紫の君に・・・ Ⅱ

 あたふたと きみが 駆け込んできた時

 ただごとではない と 思った


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 いつも 真っ直ぐな きみ

 不器用なまでの 責任感

 それゆえ 人は きみを 信頼する

 それゆえ 人は きみを 頼る

 きみは 精一杯 応えようとする


 そんなきみが わたしは 好きだ

 わたしも また きみを 頼りにしている ひとりだ

 だから えらそうなことは 云えない


 だけど だけど・・・

 いま きみは 多くのことを

 その肩に 背負っている

 
 きみ自身の やさしさゆえに 押し潰されないように・・・

 約束だよ 

 しんどい ときは SOS を 発信して

 今度は わたしが 応えるから・・・
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by yu_ra-ra | 2006-06-18 00:44 | 独り言

雨の紫陽花

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 雨に うたれて 咲いていた
 葉に 花弁に 雨粒を のせて

 雨のなか みずみずしく ひっそりと

 おもひびと を こころ に いだき
 泣いているのか・・・
 微笑んでいるのか・・・

 雨のなか いっそう 美しく・・・・・

 
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by yu_ra-ra | 2006-06-17 00:43 | 独り言

一瞬の覚醒

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 気づくのは 一瞬 なんだ

          一瞬で 世界が 変わる


 なにを あんなに 

          悩んだり 苦しんだり 怖れたり 怒ったり してたんだろう


 わたしは ただ 信じていればよかった

          こんな 簡単なことに 気づくのに ずいぶんかかった




 世界は とても シンプル

 なにごとも とどまることなく 変化していくけれど

 いま このとき

          わたし の うちから あい が あふれて やまないし・・・・・

          彼の人も いつも 不器用な あい を くれていた・・・・・ 
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by yu_ra-ra | 2006-06-12 23:41 | 新たな地平

紫の君に・・・

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 君は どこから来たのだろう

 なぜ こんなに こころが かようのだろう

 なぜ こんなに こころ やすらぐのだろう

 そもそも

 君と わたしの 間に 

 こんなにも 親密な 友情が 成立したなんて

 まぎれもない 奇跡 だ!

 君に しっかり聴いてもらった わたしは

 ようやく 真実に 目覚めた

 ありがとう・・・

 紫の君に
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by yu_ra-ra | 2006-06-11 22:08 | 独り言

水はうたいます・・・

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 『水は うたいます』

 水は うたいます
 川を はしりながら

 海になる日の びょうびょうを
 海だった日の びょうびょうを

 雲になる日の ゆうゆうを
 雲だった日の ゆうゆうを

 雨になる日の ざんざかを
 雨だった日の ざんざかを

 虹になる日の やっほーを
 虹だった日の やっほーを

 雪や氷になる日の こんこんこんこんを
 雪や氷だった日の こんこんこんこんを

 水は うたいます
 川を はしりながら

 川であるいまの どんどこを
 水である自分の えいえんを

              詩  まど・みちお



 ある日 携帯メールに 送られた
 思いがけない プレゼント

 ふわっと こころ華やいだ あの瞬間
 切り取って こころのアルバムに 綴じてある

 「水である自分の えいえん」で 何を 伝えたかったのだろう

 わたしは 水 に なって
 海になり 雲になり 雨になり 虹になり 雪や氷になり
 川を はしりながら うたうの
 すがたかたち は 変わって 無になっても
 えいえん である わたしを

 揺らぎながら わかったこと は
 抑えようもなく わたし の うち から
 あい が あふれてくること・・・・・
 きっと ずっと
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by yu_ra-ra | 2006-06-09 00:16 | 独り言

しあわせ で いる ちから

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満ちたりている わけではない

欠けている もの も いっぱい ある

それでも

ささやかな いま が いとおしい



時にも限りがあって

生にも限りがあって



望みすぎたら しあわせ に 届かない

あきらめてしまったら こころ しおれる



ささやかな いま 

ともにある いま

しあわせ で いる こと が いとおしい


 
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by yu_ra-ra | 2006-06-08 00:03 | 独り言

揺らぐ ちから

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ひとに まきこまれて

自分を 見失う わたし が イヤで

揺るがない わたし が ほしかった



だけど

揺るがない わたし は

どこか クルシイ

どこか ムリしてる



いいじゃん じたばたしたって



わたし は ゆらゆら 揺らいでいよう

息をするように

吸って~ 吐いて~ 吸って~ 吐いて~

ゆらゆら~ ゆらゆら~ ゆらゆら~ ゆらゆら~



落ちこんだり 元気になったり

Happyだったり unhappyだったり

揺らぐ こころ を 感じていよう
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by yu_ra-ra | 2006-06-06 00:26 | 新たな地平

風に舞う花

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風車のような 花 一輪

淡い紫の 花弁 を ひろげ

いまにも 風に舞いそう

くるくると・・・・・

    くるくると・・・・・



               ちょっと 痛い 出来事も

               風車の 風 に 乗って

               飛んで 行くよ

               くるくると・・・・・

                   くるくると・・・・・
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by yu_ra-ra | 2006-06-01 21:13 | 独り言

白い天使

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じっと見る 

・・・じっと見る

・・・・・穢れない 純白 の 花弁を


         
          こころ に 積もった 澱 を

            洗い流して くれるようだ・・・



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大丈夫

こんなに たくさん 咲いているのだから

わたしの なか の イヤなもの

全部 キレイに してくれる・・・・・

 
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by yu_ra-ra | 2006-06-01 00:14 | 独り言